2007年01月15日

2007年は「公道の歩き方」を伝えたい――IPAセキュリティセンター

「Winnyを通じた情報流出を除けば、大規模なアウトブレークはなかった」――情報処理推進機構(IPA)のセキュリティセンター長、三角育生氏は、2006年のセキュリティ動向をこのように振り返った。
 「多かったのは、ワンクリック詐欺や偽セキュリティ対策ソフトの押し売りのように個人を狙い、金銭をだまし取るタイプの手口だ。経済的、詐欺的な事件が多く起こった一年だった」(同氏)

posted by セキュタロー at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報セキュリティ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31468915
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
皆さんからのクリックが更新意欲につながっています